フルタイム?派遣?兼業主婦の働き方

結婚した後も仕事を続け、出産や子育てとも上手く両立させながら長年フルタイムで頑張ってきた兼業主婦でも、さまざまな理由から継続が困難になってしまうことがあります。
そんなときは無理をし過ぎず、思い切って転職し、派遣社員として働いてみるのも良い解決方法のひとつといえます。
希望する勤務条件や職務経歴などを登録しておけば、自分に合う仕事を探してもうことが可能ですし、ほとんどの場合、福利厚生も受けられます。
コーディネーターが勤務先企業との間に入り、勤務時間や契約期間などの雇用に関する交渉を行ってくれるため、サービス残業などの心配をする必要がないこともメリットです。

企業側が派遣社員の雇用を考えるのは、社員の予期せぬ退職や繁忙期などで人手が足りなくなっている場合などが多いです。
ですから、求められているのは即戦力になってくれる人材ということになります。
長い会社勤務の経験があり、社会性も十分身につけている兼業主婦にマッチングする職種は、たくさん存在しています。
一般事務・経理事務・営業アシスタントなどの需要は多くみられるため、特に、ワード・エクセル・パワーポイントなどの基本的なOAスキルがある方は、登録後すぐに仕事が決まる可能性が高くなります。
そしてフルタイムではなくパートタイム派遣で働く道を選択すれば、時間的に余裕を持った働き方ができます。
これはフルタイム1人分の業務を数人でワークシェアするスタイルで、たとえば週に2日から3日、1日4時間から5時間という勤務時間で仕事をすることが可能です。

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